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icon天秤座のフリートーク | 〔天秤座の星座石〕Libra について(ページ1/1)

〔天秤座の星座石〕Libra について

けい ♂ AB型 双子座
最終更新日:2013/05/27 22:40
投稿番号:T-80463
発信元:T-MSIE 8.0; Windows NT 6.0; Triden
皆様、こんにちは、けい、申します。

「天秤座の星座石」についてお話をしたいと思います。

それでは、早速ですが、お話し致します。どうぞ、宜しくお願い致します。


〔天秤座の星座石〕Libra について


・天秤座がよく見える季節=夏 七月上旬
・黄道十二宮星座の第七星座にあたる天秤宮=九月二十四日〜十月二十三日
・支配星=金星
・守護神=アフロディテ(ギ)、ウェヌス(ロ)、ヴィーナス(英)
・守護色=青色
・星座石=金星を象徴するアフロディテに捧げる石(金星の象徴石)を中心に、特に青色・不透明石が選ばれています。

【天秤宮の特徴】

元素4区分 風の宮
活動3区分 活動宮
性別     男性宮
季節     秋の宮
南北     南の宮
シンボル   人間宮

※天秤座の守護星座石 について・・・・・・〔★〕は代表星座石


アズライト
ラピスラズリ〔★〕
ソーダライト
トルコ石
ブルー・カルセドニー
アマゾナイト
クリソコラ

※天秤座の守護星座石が意味するもの について

天秤座の公平な批判力を象徴します。天秤座の理知的バランス感覚を象徴。天秤座の二つの間で揺れる思いに均衡を与え守護します。天秤座の不精、怠惰を退け魂の浄化と品位保持を守護します。


【天秤座伝説】

世界が黄金時代といわれていたころは神々も人間も仲良く幸せに暮らしていました。ところが冬の季節が訪れるようになり、銀の時代に入ると、食物を手に入れるために人々は争いを始めたので神々は一人ずつ天界へと帰っていき始めました。しかし、人々は人殺しだけはしませんでしたから、正義の女神アストライアは妹の慈悲の女神と地上に残っていました。

アストライアは正義を量る天秤を持っていましたが、やがて青銅の時代、鉄の時代になると人々は武器を持って殺し合うようになり、秤も正義を示さなくなってしまいました。ついにはアストライアも愛想をつかして天秤を持って天に帰ってしまいました。それが乙女座です。
アストライアは、「星乙女」です。

そして、正義の女神アストライアが地上の善悪を量るために天から持参した秤。この秤が天秤座になりました。

続いては、天秤座の守護星でもございます、「金星の象徴石」について、お話ししますネ♪

〔金星の象徴石〕 について

金星= ・愛欲、快楽的、恋人
      ・洗練された品位
      ・調和と美の象徴

金星神に捧げる色(緑、青)を中心とに、愛と芸術を象徴する鉱物が選ばれました。主な象徴石は次の通りです。金星は牡牛座と天秤座を支配することから、その多くは牡牛座・天秤座の星座石に組み込まれています。(〔★〕は代表的なもの。それぞれ牡牛座の星座石、天秤座の星座石を参照してくださいネ♪)




■アズライト(藍銅鉱)
アズライトとのアズは青色の意味です。アズールブルー(コバルトブルー)色の銅鉱物で、マラカイトと一緒に産出されることが多くあります。古代人はこの石を砕いて顔料や治療薬として用いていました。マラカイトと同様、銅鉱物であることから(中世の錬金術師たちは銅を金星に結び付けていました)、アズライトも金星に捧げる代表的な星座石の一つとされています。



■ラピスラズリ(瑠璃)〔★〕
ラピスラズリは東洋の七宝の一つに選ばれています。世界に多くの国で聖なる石として大切にされ、聖なる石は聖なる色として、教会の壁画(システィーナ礼拝堂の天上画)などに絵の具として珍重されてきました。十三世紀頃まではラピスラズリはサファイアと呼ばれ、そのサファイアは青い石の総称でした。当時、サファイアは眼病に効くとされたことから、現在もラピスラズリは目にいい宝石とされています。ラピスはラテン語の「石」を意味し、ラズリはペルシャ語の「青」です。日本では「瑠璃色」、「群青色」でお馴染みです。ラピスラズリは四種類の鉱物で集合してできた石で、黄金色の小さい斑点は、黄鉄鉱が内包物として取り込まれているためです。
〔イギリス。アメリカ=誕生石]・・・・・・宝石ことば「健康、愛和」



■ソーダライト
ラピスラズリと構成する主要な鉱物のためしばしば間違えられますが、違いはラピスラズリの不透明に対し、一般に半透明であることと、ラピスに見られるパイライトといわれる黄金色の点在がないことがあげられます。


■トルコ石
最古の歴史を持つ宝石の一つです。鉄と銅の含有量によって緑が変化しています。古代エジプト、アステカ、マヤなどで魔よけとして使用されていました。旅人を守る石が、人生の旅を守るにつながり、「成功」の宝石ことばが冠されています。また錬金術では含有の鉄は火星、銅は金星と結び付けているためトルコ石には「命中」という意味もあり、武器(鉄を含むことから火星が力を貸すので)が命中、恋の矢が命中ということから愛の女神金星に捧げられました。
〔日本、イギリス、アメリカ、フランス=十二月の誕生石〕・・・・・・宝石ことば「成功、命中」

■ブルー・カルセドニー(青玉髄)
瑪瑙(めのう)の中でも色の比較的単一なものをカルセドニー(玉髄)といいます。カルセドニーの語源はギリシャのカルセドンから産出することからその名がつきました。冷静にして華麗な雰囲気が金星に結び付きました。

■アマゾナイト(天河石)
ムーンストーンと同じマイクロクリン(微斜長石)に属する不透明に近い青緑色のものをアマゾナイト(アマゾン川にちなむ)と呼称します。青、青緑などがありますが、緑のものは、翡翠によく似ているためにアマゾン・ジェードのフォルスネームで呼ばれることがあります。またアメリカのコロラド州で産出されるアマゾナイトは、その緑色が翡翠に似ていることから「コロラド翡翠」と呼ばれています。

■クリソコラ(珪孔雀石)
クリソコラは銅を含む青。青緑、緑の混じる石です。錬金術では銅は金星と結び付けられていたので、クリソコラも金星と結び付きのある緑石の一つに選ばれています。日本名はマラカイトに似ていてケイ素を含んでいるので「珪孔雀石」と名付けられました。


皆様、これで、「天秤座の星座石」と〔金星の象徴石〕 のお話は以上です。

ご興味がございましたら、ご覧くださいませ。参考までです。


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AST.K ♂ B型 蠍座
日付:2013/05/25 20:18
投稿番号:80-2769
発信元:iPhone

読ませていただきました。
ヴィーナスと言ったら、やっぱり金星ですね!
あと、アフロディテは星乙女だったのですか!(・・)
乙女座とも関連しているのですか〜… 黄道十二星座の順番にも意味があるのですね〜(^ν^)

トルコ石は個人的に好きです。単純に透明でなく、濃い色が石を全体に、まんべんなく染めている感じがしていてイイですね。^ ^
古代エジプト、アステカ、マヤ…どれも太陽を神と祀る文明ですね。まさか最古の宝石の一つだとは知りませんでした。(ー ー;)
けい ♂ AB型 双子座
日付:2013/05/25 21:51
投稿番号:80-2771
発信元:MSIE 8.0; Windows NT 6.0; Triden

AST.Kさん、コメント、有り難うございます。

ホントに、沢山、読んでいただいて、嬉しいです。^^

では、わたしも、参考までに・・。



天秤座について


てんびん座(天秤座、Libra)は、黄道十二星座の1つ。トレミーの48星座の1つでもある。

てんびん座はあまり目立たない星座である。西はおとめ座と、東はさそり座と接する。2等星以上の明るい星は無い。


由来と歴史

元々はさそり座のはさみの部分であったとも考えられている。後に星座として独立した。このため、黄道十二星座の中では最も新しいものと考えられている。

黄道十二星座の1つなので、元々はメソポタミア文明に由来を持つ可能性が高い。

神話について

ギリシア神話では、正義と天文の女神アストライアーの所有物で、正義を計る天秤だとされる。かつては秋分点がこの星座にあったので、時を計る天秤だったという説もある。なお隣の星座であるおとめ座はアストライアーをかたどったものとする説がある。


てんびん座についてはこちらで参照いただけます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A6%E3%82%93%E3%81%B3%E3%82%93%E5%BA%A7



トルコ石(ターコイズ)の逸話―。

紀元前数千年の昔から、魔除けとして用いられてきたターコイズ。「ターコイズは自分で手に入れるより、人から与えられると幸せになれる」と伝えられています。とくに女性が男性に贈る場合はその効果が倍になり、贈った女性にも大きな幸せが訪れると信じられています。

また、中世には「危険が迫るとその色を変えて持ち主に知らせてくれる石」といわれ、持ち主を危険や不幸から守り、さらに、愛する人を思って身に着けると、その人を守る、と信じられていました。広く身を守る石として使われてきたことがうかがえます。

ところで、トルコ石と呼ばれますが、実際にはトルコでは採取されません。この名前」はイラン産の石がトルコ経由して地中海方面へ運ばれたことに由来します。

トルコ石は、中に含まれる銅と鉄の作用によるもので、銅が多いものは、「青」に、鉄が多いものは、緑に近い色になります。
非常に繊細で色あせしやすく、とくに、メキシコやアメリカで採れる緑色のものは、退色が早いそうです。

色止めのために、樹脂でかためてあります。

ターコイズは、偽者が多いので、気をつけてくださいね。


そうですね・・トルコ石は、かなり古くからあるようです。。

はい、古代エジプト、マヤ、アステカ・・・太陽を神と祀る文明・・・そうですね・・・

太陽神といえば、エジプトは、ラー


マヤ、アステカは、「ウィツィロポチトリ」。

ちなみに、わたしは、アステカといえば、ケツァルコアトル(アステカ神話の文化神・農耕神である)を思い浮かべます。

この、ケツァルコアトルの名に冠する、ケツァルコアトルスは、

「アステカ神話に登場する、羽毛を持つ、蛇の神と崇められる、史上最大の飛行生物」だそうです。

そうですね・・実に面白いですね・・神話は・・・

失礼いたしました。

けい(^^;;)



AST.K ♂ B型 蠍座
日付:2013/05/27 19:40
投稿番号:80-2781
発信元:iPhone

え!トルコ石はトルコ産じゃなかったのですか?(・・;)
スレイマン・モスクを観光した帰りにお土産…だと想像してましたが…´д` ;

天秤座は蠍座の一部でしたか。…サソリが計り持って何するのだか……何でもございません。
(ー ー;)

よかったら、東洋の七宝について教えて下さい。
m(_ _)m
けい ♂ AB型 双子座
日付:2013/05/27 22:40
投稿番号:80-2785
発信元:MSIE 8.0; Windows NT 6.0; Triden

AST.Kさん、けい です。
コメント、有り難うございます。

はい、天秤座はもともとサソリのハサミでした。
伝説もあまり聞かない星座だといわれています。

はい、では、東洋の七宝について書いておきますね。


しっぽう【七宝】 ―。

仏教の経典に説かれる7種の宝石のこと。
〈しちほう〉ともいう。それらの名称は経典によって多少の相違があり,

たとえば《法華経》では金,銀,瑠璃(るり),硨磲(しやこ),瑪瑙(めのう),真珠,玫瑰(まいかい)
の七つを掲げるが,

《大無量寿経》では金,銀,瑠璃,珊瑚(さんご),琥珀(こはく),硨磲,瑪瑙,
また《阿弥陀経》では金,銀,瑠璃,玻瓈(はり硨磲,赤珠(しやくしゆ),瑪瑙,などとなっている。
これらの相違は,多くは翻訳時の原語の解釈の相違によるものと考えられる。


ということです。

参考までです。


あと、トルコで採れる石だから、「トルコ石」では、単純過ぎますね。
トルコで採れる石だと思っているかたは、貴方だけではございません。
大丈夫です、これは、恥ずかしいことでは、ありません。

断っておきますが、けして、貴方をばかにしているわけでは
ございません。
こう思っているかたは、非常に多いのです。



AST.Kさん、また、お時間のございますときに
ご覧になってくださいね。



それでは、失礼いたします。

けい(^^;;;)

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